AOMについて


       
   
  

ごあいさつ

AOM Airline Service はオーストラリア&ニュージーランドへのエアライン留学 (フライトアテンダント)およびホテルや観光業むけのプログラムやインターンシップの派遣事業を実施しております。

また、プロフェッショナルを対象に各航空会社へアウトソース事業としてトレーニング施設提供の窓口としてコーディネートしております。

いま、日本は航空業界の大きな転換期といえる状況にきており、LCCの参入や、空港施設の規制緩和など、今後ますますアジアパシフィックにおける航空業界競争激化に伴い、あらゆるビジネスサービスに対する需要は増えてくると予測しています。 そして2020年の東京オリンピック開催にむけて、航空業界全般の需要は革新的に増加することが見込まれており、これに伴う人材育成は必須となっております。

 日本ではあまり知られていませんが、オーストラリア・ニュージーランド両国は、航空ビジネスのさかんなヨーロッパやアメリカに比較しても世界的にも航空関係に関する法規制が大変厳しい国となっております。 それがゆえに、カンタス航空にみられるように世界でも事故が最も少ない航空会社として定評があります。 そのために、乗務員やパイロット育成のトレーニングや実際現場で勤務開始後も、プロフェッショナルディベロップメントとしてのトレーニング(Recurrence Training) の徹底が定期的にあります。

また、オーストラリア クイーンズランド州にあるゴールドコースト空港も最近、関西国際空港と業務提携を締結し、日本におけるLCC航空ビジネスのロールモデルとして、オーストラリアの実践を取り入れていく試みがあります。 そのような観点からも、日本にとってオーストラリアの航空業界ビジネスモデルはとても身近になっています。

また、エアライン業界は伝統的にも大変人気のある業界であり、時代に関係なく、多くの若い人たちがキャリアとしてめざしています。 両国ともに、充実したトレーニング施設をもつトップ専門学校があり、実践的な経験、そして、職務に就いた後も、活かすことのできる資格など多くの皆様にこれらを体験してほしいと願います。

AOM Airline Service 独自の航空業界やそのほか関係機関の強力なネットワークを通じ、いままでの留学スタイル超えて、単なる留学ではなく、「キャリア」につながる実務経験の一環として位置付けて活用いただければ幸いです。 そして、プロフェッショナル航空会社とも連携を通じ、さらにトレーニングにおけるサポートを実施していくことができれば幸いです。

企業理念 (Mission Statement)

AOM Airline Serviceは、オーストラリア・ニュージーランドにある各トップエアライン専門学校および航空業界と密に連携し、将来の日本航空業界を担う人材育成および、航空業界現場の皆様には日本の航空ビジネスにおいても、効率よいしくみ作りとして、トレーニング施設提供のアウトソーシングを実践するビジネスモデルを確立していきたいと考えています。 日本はまだまだビジネスジェットなどの需要を考えても、飛行機が交通手段としてはそれほど身近な存在ではありません。地理的にも大陸における交通網として、発展したオーストラリア・ニュージーランド航空ビジネスのノウハウを含めて、独自のネットワークを活かしてオーストラリア・ニュージーランドにおけるキービジネスパートナーとの連携もはかり、循環のよいプロセスを作るようご支援したいと思います。

今後の構想 (Vision)

最終的に目標とするのは、やはり日本の航空業界の活性化です。 日本航空も再生し、またあらたに活気づいている時期でもあります。 民間レベルでも昔に比較してスピーディに新しい航空会社が参入してきており、今後、航空業界のマーケットはもちろん日本のみではなく、世界に目をむけなければなりません。 採算のよい路線を獲得し、また、その土地にあるビジネス支援になるような交通網としてオセアニアにあるビジネスモデルからお手伝いできればと考えています。 そして、YS-11以来の日本製航空機もついにMRJとしていよいよ就航します。これらもふまえて、人材育成にとどまらず、新しい航空ビジネスモデルをご提案できればと考えています。

代表プロフィール

代表 足利 弥生  Yayoi Ashikaga

卒業後、航空業界において日本航空 旅客システム(Computer Reservation System: CRS) AXXESSのプログラマーとして従事しておりました。この時代は、日本にインターネットが入ってきた時代で、初めて「チケットレス」システムを構築したことがとても印象に残っています。その後、ニュージーランドにわたり、観光がさかんなクイーンズタウンにてツアーガイドとして勤務し、帰国後よりオーストラリアに深く関わることになります。長年、政府において査証審査の業務に従事し、移民政策を実務面・またアカデミックな面からも勉強しました。

現在、AOM Visa Consulting としてオーストラリア・ニュージーランドへの移民法コンサルタントてあらゆる申請者のサポートを継続しています。この航空ビジネスについては、別事業部として実施しています。my photo

AOM Visa Consulting ホームページ ⇒こちら

  

マーケティングマネジャー

長田 圭子  Keiko Osada

高校3年間をアメリカで過ごし、大学卒業後に日本航空に入社しました。入社した1987年はJALが完全民営化した年で、翌年から外国人CAが採用され始め、まさに日本の航空業界の競争が激化し始めた年代です。国際線客室乗務員として勤務した7年半に渡航した国は28か国、カンタス航空とニュージーランド航空との共同運航便にも4か月乗務しました。英語の機内アナウンスでは最高ランクの資格を取得し、グループでは常にアナウンスを担当していました。

退職後は、オーストラリア大使館内務省に通算16年在職し、シニアビザオフィサーとして、日本で受理するビザクラス全般の審査を数万件担当しました。Keiko - profile 2